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珍しい綿花



 しばらくブログをさぼっているあいだに朝晩めっきり寒くなりました。


ブログも書かないとそれで済んでしまうけど、それではいけませんね。


 数日前、お客様からお預かりの珍しい綿花。

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「これうちの畑で採れた物ですよ。」とお客様



「珍しいですねぇ~綿打ちしてお座布団にでもしましょうか」となっておあずかりしました。

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打ち直ししたものが上の写真。

これが出来上がりです。
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最近は畑で綿花を作られるなんて滅多に聞きませんね。


綿花をみるなんてこともありませんね。ちなみに綿花はこんな感じです

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週明けに制作したお座布団をお届けいたしますが、孫の為につくったという方の

嬉しいお顔がうかんできそうです。

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和布団には表と裏がある




本日K木様にお作りした和ふとん。

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ふっくらふんわりの出来栄えです。掛けは綿と合繊のミックス綿、敷は綿と綿の間に

合繊綿を挟んで軽く仕上げました。

 和布団には掛け布団も敷き布団も表と裏があるのを御存知でしょうか?

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 写真ではわかりにくいかもしれませんが、ふさが出ている方が表面、閉じてあるほうが裏面に

なります。掛けふとんはわかりやすいのですが、敷きふとんはふさのある側が流儀でいう表面に

なるのに、実際は裏側にして寝ます。これを若い方に申し上げると殆どの方がご存じありません。

 掛けふとんは表生地と裏生地を替えるのでわかりやすいのですが、敷ふとんは間違えやすい

ので気を付けてくださいね。

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近江真綿工房見学




 新緑の木々がまぶしい季節になりました。一面、桜色だった木々も久しぶりに見ると


黄緑色のきれいな新芽でとても鮮やかです。季節は確実に夏に向かっています。


 今日は東海地方のふとん屋さん仲間と一緒に、米原駅から車で数分足らずの近江真綿工房に


見学に行ってきました。


 近江真綿工房は日本に5件しかない手引き真綿でお布団を作る工房の一つですが、


お尋ねすると熟練した工房の人達の角真綿を作っているところを早速見学できました。


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この道50年以上のプロフェッショナルの人達です。


次に角真綿を手引きしてお布団に形成する工房の見学です。


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 僅か1㎏の真綿のお布団を作るには、この手引きの工程を250回ほど繰り返して


やっと一枚のお布団になるので、1日に4枚ほどしか形成できないということです。


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この小っちゃい繭玉約1000個を使って、やっと1枚のお布団になるという計算になるそうです。


 国産真綿は現在では生産も加工もとても少なく、この先も減少の一途だそうで、今日は日本でも


数少ない工房を見学できました。


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時代の流れと言ってしまえばそれでおわりですが、こういった文化も是非語り継いでもらいたいものです。






5月下旬の陽気


昨日から2日間とても暖かい、いやいやむしろ暑い位の日になりました5月下旬の陽気だとか・・。



 25℃を超える夏日になるとさすがに日中の車の中や、そして夜になって気温が下がっても



暖かいお布団の中はむせ返ります。そして本格的なおふとんのメンテナンスのシーズンに入ってきます。



 本日市内K様からも綿ふとんの打ち直しのご依頼!



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表の側地も中綿もずいぶんしんなりしてまが、K様およそ10日ほどお待ちくださいませ。



ふんわりふっくら新品同様にリメイクいたしますからネ


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炬燵の良さ




早いものでもう師走です。ここ2,3日の厳しい寒さとうって変わって



 今日の日中は「小春日和り」のようなお天気でした



クリスマス商戦も本格化。街はもうイルミネーションやらで歳末モード!



さぞかし賑わっていることでしょう。



 夜ともなると寒くなってきたので我が家も一昨日こたつを出しました。



最近はお部屋の洋風化が進み、こたつをする家庭も少なくなってきてはいますが、



やはりこたつも良いものですね  なんか落ち着きます。



 灯油も高いだけに日本の伝統こたつを是非活用してほしい物です。



こたつ布団はというと、綿綿で作られた物が市場にとても少ないのですが、



 当店は綿と合繊綿のミックス綿で軽くて、暖かいこたつ布団を手作りでお作りしています。



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プロフィール

morifuton

Author:morifuton
1962年生まれ、A型、射手座。教訓にしている好きな言葉  「人間、万事塞翁が馬」
1人ひとりの体型、体重にあった寝心地のいい敷寝具。 1人ひとりにぴったり調整可能なマクラ。  1人ひとりのご要望や、お部屋の寝環境に合わせたオーダー羽毛ふとん&リフォームの製作をしています。
おかげ様で創業50年。睡眠環境診断士の資格を持つ2代目店長が、睡眠に関するお悩みを解決いたします。ベッド、まくら、ふとんなどの寝具選びでお悩みの方は是非ご相談くださいませ。

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